会計ソフトで経理をスマートに!

誰でも使える会計ソフト

会計ソフトというと、いかにも専門的な内容を理解していないと出来なさそうなイメージですが、そんな事はありません。基本的な約束事を知っていれば、誰でも取り扱うことが出来ます。
その約束事というのが「仕訳」。現金を例に取って簡単にお話しますと、お金が入金になった場合、そのお金がどうやって手に入ったのかを別途記録するものです。
例えば、現金10,000円を、自社の商品を販売したことで受け取った場合は、仕訳上は以下のようにまとめます。
現金10,000/売上10,000。
左側に現金が10,000円入金になった情報を、右側になぜその10,000円が入金になったのかを入力する訳です。次は、この取引を簡単に学習する方法をお教えします。


日商簿記3級の問題集を解いてみよう!

会計ソフトを購入した時点で、すぐに触ってみるというのも、システムを理解するには良いのですが、理解を深めるのに良い方法があります。
それは「簿記」を勉強すること。最初は取っ付きにくいと感じるかもしれませんが、一度やってみると思いのほか簡単なことに驚くはずです。
勉強といっても、日商簿記3級程度の問題集を一度説いてみれば、内容がすぐに理解出来ます。オススメは薄いもので(50ページ程度)、要点が各項目ごとにまとまっていて、解説が載っているものです。問題を解く前にチャプターがあり、そこで取り扱う項目の要点が記載されていて、次のページに問題が載っていれば、言うことなしです。
書店で簡単に手に入るもので構いませんので、新しい世界を覗くつもりで、気軽に挑戦してみてくださいね!